感動するタングステン フィラメントっていうと、タングステンで出来た線のことですよね。これって、思っている以上に身近なものに使われていたりするみたいですね。タングステン フィラメントで、もう少し調べてみようと思いますけども。しかし、タングステンっていうのは現代では必要不可欠なものだろうと思うのに、あまり有名ではありませんよね。有名ではないどころか知らない人の方が多いのではないのかなって思うくらい、知名度が低い気がします。

 必要ではないものの知名度が低いっていうのは何となく仕方ないのかなって気もしますけども、現在の世界ではなくてはならないものだというのに知名度が低いっていうのは凄く不思議。さて、そのタングステンの特徴ですけども、1つは熱に強いということ。鉄は1500度で溶けてしまいますけども、タングステンは3380度まで持ちます。2倍以上ですから、かなり熱に強いということが分かるでしょう。更に、炭素と一緒になることで非常に硬い物質になります。どれくらい硬いのかっていうと、地上の物質では3番目ってことになるのかな。1番はもちろんダイヤモンド。2番目は忘れてしまいましたけども、その次がタングステンだったのではないでしょうか。